はじめまして。『占い鑑定データラボ』を運営している、由紀(ゆき)と申します。
このサイトにお越しいただき、本当にありがとうございます☆数あるウェブサイトの中からこうして出会えたのも、一つの大切なご縁だと感じています。

私は現在、首都圏で夫と小学生の娘と暮らしながら、週に4日ほど地元のスーパーでパート勤務をしています。家事や育児の合間に、昔の事務職の経験を活かして、このサイトをこつこつと書き進めています。
普段は、近所の落ち着いたカフェでおいしいコーヒーを飲んだり、心理学や自己啓発の本を読んだり、夜に動画配信サービスで海外ドラマをのんびり観たりするのが何よりの楽しみです♪そんなごく普通の45歳の主婦ですが、
それは、約20年間にわたって占いを生活に取り入れ、これまで電話占いに12年以上、累計で80万円以上を費やしてきたヘビーユーザーとしての顔です(^_^;)
このプロフィールでは、私がなぜそれほどまでに占いに惹かれ、なぜ今、このような比較サイトを立ち上げるに至ったのかを、お話したいと思います!
ゆきの基本プロフィール
まずは本題に入る前に、私の簡単な自己紹介をさせていただきます☆
| ニックネーム | 由紀(ゆき) |
|---|---|
| 年齢 | 45歳 |
| 居住地 | 某首都圏在住 |
| 職業 | スーパーのパート店員(以前は一般事務をしていました) |
| 家族構成 | 夫(同年代の会社員)、長女(小学5年生)、そしてスープの冷めない距離に実家の母が暮らしています。 |
| 趣味 | 占い、カフェ巡り、読書、Netflixやアマプラでお気に入りのドラマを観ること♪韓流ドラマも好きです☆ |
見た目も生活もごくありふれた主婦ですが、心の中には長年培ってきた占いへの情熱(笑)と、これまでの経験から得た「本当に役立つ知識」がたくさん詰まっています。
私と占いの20年…きっかけは20代のan・anの雑誌特集から!
私と占いの出会いは、今から20年以上前、20代前半の頃に遡ります。
当時、本屋さんで何気なく手に取った女性誌『anan』の占い特集がすべての始まりでした(古!今でも占い特集あるのかなw)。でもその美しいイラストや、自分の性格や未来をピタリと言い当てるような言葉の数々に、私はすっかり魅了されてしまったのです☆
最初は、恋愛や仕事でちょっとした悩みが生じたときに、友達同士で楽しむエンターテインメントのような感覚でした。週末には、当たると評判の対面占いに足を運んだり、タロットカードを自分で購入して本を見ながら占ってみたり、、、私にとって占いは、とても身近で楽しい存在だったのです。
しかし、30代に入ると生活環境が大きく変わりました。
結婚し、出産を経験する中で、直面する悩みはかつての
次の恋はいつ始まる?
といった軽やかなものから、もっと重く、複雑で、簡単には他人に打ち明けられないものへと変化していったのです。。
特に、幼い娘の子育てに追われていた時期は、自分の時間など、殆どありませんでした。悩みがあっても、わざわざ交通費と時間をかけて対面占いの館へ行くことなど不可能です。
ゆき誰かに話を聞いてほしいけれど、外に出る余裕がない…
そんな閉塞感の中で、深夜の布団の中でスマートフォンを握りしめながら見つけたのが、当時はまだ今ほど一般的ではなかった【電話占い】の世界でした。
- 場所を選ばず
- 時間も気にせず
- 自宅にいながら本物の占い師に相談できる
というシステムは、当時の私にとって救いの道に見えたのです(^_^)
電話占いに救われた、ある夜の話
私の人生の中で、最も暗く、出口が見えなかったのは30代前半の頃です。
母は昔からとても支配的な性格で、私が結婚して家庭を持ってからも、事あるごとに私たちの生活に干渉してきました。



その育て方は間違っている!
もっとこういう家事をしなさい!
そんな言葉が毎日のように電話やメールで届き、時にはアポなしで家を訪れては、私のやり方に細かく口を出してきました。夫も最初は我慢してくれていましたが、次第にストレスが溜まり、家庭内は常にピリピリとした空気に包まれていました。。母のことで夫と何度も衝突し、お互いを責め合う悪循環に陥ってしまったのです(;_;)
当時、長女はまだ幼稚園にも通っていないほど小さく、私は初めての育児で体力的にも限界でした。周りのママ友はみんな幸せそうに見え、実の親との確執なんて口にできるはずもありません。



こんなことで悩むなんて、私はわがままなんだろうか…
と自分を責め続け、精神的に完全に追い詰められていました。。
誰にも相談できず、身内からの干渉に疲れ果て、一時は心療内科を受診しようかと真剣に考えたことも一度や二度ではありません。夜中、娘と夫が寝静まった後、真っ暗なリビングで独りぽろぽろと涙を流す日も…(;_;)
そんなある夜、いつものようにネットで
- 母親 しんどい
- 家庭 逃げたい
- 毒親 逃げられない
といった言葉を検索していたとき、画面の隅にふと電話占いの広告が表示されました。
普段なら見過ごしていたはずのその文字が、その夜は妙に心に引っかかったのをよく覚えています。
当然、
- 怪しいのではないか?
- 高額な請求が来るのではないか?
と怖さもありましたが、当時の私は



もう誰でもいいから、私の苦しみを受け止めてほしい!
と、まさにダメ元で思い切って発信ボタンを押したのです。
震える声でつながった先から聞こえてきたのは、穏やかで、すべてを包み込んでくれるような優しい女性占い師の声でした。私は気づいたら、これまでずっと我慢していた
- 誰にも言えなかった母への憎しみ
- 夫への申し訳なさ
- 自分自身への限界
などを、泣きながら一気に吐き出していたのです。
占い師の先生は、私の話を遮ることなく、静かに最後まで聞いてくれました。そして、タロットと生年月日を用いた鑑定の後、こう告げたのです。



由紀さん、よく頑張ってこられましたね(^_^)あなたとお母様は、お互いに強い絆がある一方で、実は前世から続く課題を抱えている関係です。お互いのエネルギーが近すぎると、衝突して共倒れになってしまいます。今は、お互いのために【距離を置くべき時期】とタロットカードには出ていますよ
私はスピリチュアルな表現に最初は少し驚きましたが、その後に先生が教えてくれたアドバイスは、驚くほど現実的で具体的なものでした。



お母様からの連絡には、すぐに返信せず、あえて3時間以上空けてから『バタバタしていて気付きませんでした』と一言だけ返してください。また、直接会うときは、必ずご主人や娘さんを交えて、2人きりになる時間を意図的に作らないようにしましょう
ただ『我慢しなさい』と言われるのではなく、どのように自分の心を守り、物理的な距離を置けばいいのかを論理的に示してもらったことで、目から鱗が落ちるような感覚がありました。
アドバイス通りに、少しずつ母との接触頻度をコントロールしていくと、
母からの見えない縛りから解放され、夫との会話にも笑顔が戻り、家庭内の空気が明らかに変わっていくのを実感したのです。
この経験から、私は電話占いが持つ
と、
に深く救われました。それ以来、私の人生の節目には、いつも電話占いがそっと寄り添ってくれるようになったのです。
これまでの電話占い遍歴
それから12年。私は迷ったとき、悩んだとき、いくつかの電話占いサイトを使い分けながら、自分の心と向き合ってきました。
私がこれまでに実際に会員登録をし、鑑定を依頼したことがあるサイトは以下の通りです。
実際に利用した主な電話占いサイト
- 電話占いヴェルニ
- ココナラ電話占い
- 電話占い 絆(キズナ)
- 電話占いデスティニー
- 電話占いウィル
- 電話占いカリス
- 電話占いインスピ
- 電話占いフィール
それぞれのサイトに異なる特徴があり、在籍している占い師の雰囲気も多種多様です。
これまでの私の利用データを振り返ってみると、なかなかの数字になっていました(苦笑)
- 累計鑑定回数:150回以上
- 累計利用金額:約80万円以上
12年間という長い歳月をかけて少しずつ積み重なったものとはいえ、自分でも
タロットや西洋占星術による運勢のバイオリズム鑑定から、四柱推命による人生の設計図、時には霊感霊視やツインレイ鑑定といったスピリチュアルな領域まで、その時々の悩みに応じて最適な占術を選んできました。
これだけ多くのサイトを利用してきた中で、私が現在進行形で最もリピートし、信頼を寄せているのが
【電話占いヴェルニ】です。
気がつけば、ヴェルニでのリピーター歴は8年を超えています☆
なぜ、これほど多くの選択肢がある中で、私がヴェルニを選び続けているのか。理由はいくつかあります。
- 1.占い師の採用基準が極めて厳しいこと
-
ヴェルニは業界内でも審査が厳しいことで有名で、お話ししてみると分かりますが、ただの聞き上手ではなく、深い人生経験と専門知識を兼ね備えた先生が非常に多いです。
- 2.プライバシーとセキュリティの管理が徹底していること
-
老舗としての実績があり、個人情報の取り扱いがしっかりしているため、自分の恥ずかしい過去や家族のデリケートな問題を話しても、外に漏れる心配が一切ないという安心感があります。
- 3.料金体系が明確で、無理な引き延ばしがないこと
-
こちらの予算を最初に伝えておけば、時間内でサクッと鑑定を終わらせてくれる先生が多く、初心者にとっても最も敷居が低いと感じるからです。
もちろん、他のサイトにもそれぞれの良さがあります。相性もありますし☆
だからこそ、それらの違いをわかりやすく整理して、悩んでいる人に届けたいと思うようになりました。
なぜ【占い鑑定データラボ】を始めたのか
12年間、電話占いにお世話になってきた私が、なぜこの【占い鑑定データラボ】という比較サイトを立ち上げようと決意したのか。それには、2つの強い想いがあります。
家庭の悩み、夫婦のすれ違い、職場の人間関係、言葉にできない将来への不安。こうしたデリケートな問題は、どれほど仲の良い友人や身内であっても、かえって心配をかけたくないために言えなかったり、プライドが邪魔をして隠してしまったりするものです。
『一人で抱え込みすぎて、心が押しつぶされそうになっている人に、電話占いという選択肢があることを知ってほしい』
匿名で、自宅にいながら、プロの客観的な視点と言葉をもらえる場所がある。その存在を知るだけで、どれほど心が軽くなるか…それを私の実体験を通して伝えたかったのです!
電話占い市場が大きくなるにつれて、残念ながら現在は数多くのサイトが乱立しています。その中には、相談者の不安を不必要にあおり、何度も何度も鑑定を受けさせようとするような、倫理観を疑う占い師やサイトが存在するのも事実です。
私自身、これまでに80万円以上を使ってきた過程で、すべてが良い出会いばかりだったわけではありません。中には以下のような失敗もありました。
- 主観的なお説教ばかりされて、全く具体的な解決策をもらえなかった
- 『あなたの先祖の因縁が…』と不安にさせられ、高い鑑定料を払いそうになった
- 相性が全く合わず、ただ時間が過ぎていくだけの無駄な時間を過ごした
このような失敗を経験するたびに、私は『事前にしっかりとした情報があれば、こんな思いをしなくて済んだのに…』と深く悔やみました。
そこで、これまでに150回以上の鑑定を経験し、数々のサイトの裏表を見てきた私が、一人の利用者の視点に立って、フラットで嘘のない情報を発信する場所を作ろうと考えたのです。
このサイトでは、実際に私が利用して感じた本音の体験談と、各サイトの
- 客観的なシステム
- 料金
- 占い師の質
などを徹底的に分析した【データ】を網羅しています。あなたの貴重なお金と時間を、本当に信頼できる先生との出会いに使ってもらうための羅針盤になりたい。それが、私がこのサイトを運営する一番の原動力です☆
私(ゆき)の占いに対する考え方
ここで、私の占いに対する基本的なスタンス(哲学)についてお話しさせてください。
私は占いを愛していますが、
むしろ、以下のような付き合い方が最も健全で、人生を豊かにしてくれると確信しています。
ゆき流・占いとの上手な付き合い方
- 占いは「予言」ではなく「天気予報」として捉える
-
たとえば、もし雨が降ると言われたら、傘を持っていけば濡れずに済みます。占いで『この時期はトラブルが起きやすい』と言われたら、あらかじめ準備をしておくことで、難を最小限に抑えることができます。運命は決まっているものではなく、自分の行動次第でいくらでも変えられるのです。
- 決定権は常に「自分自身」にあることを忘れない
-
占い師の先生が示すのは、あくまで道しるべや選択肢の一つに過ぎません。その言葉を聞いて、どう行動するかを決めるのは、どこまでもあなた自身です。答えを占い師に求めるのではなく、自分の心に眠る「本当の答え」を引き出すための鏡として、占いを利用するのが正しい姿勢だと考えています。
- 心の整理整頓ツールとして活用する
-
頭の中がごちゃごちゃになって、何から手をつけていいか分からないとき、アナタ事を詳しく知らない第三者に状況を整理してもらうことは非常に有効です。占いは、自分の感情を客観的に見つめ直し、明日から一歩前に進むための【心の整理手段】なのです。
悩みに縛られて身動きが取れなくなっているとき、占いはあなたの視野をふっと広げてくれる優しいスパイスになります。そのスパイスを上手に、賢く、生活のスパイスとして取り入れるコツを、このサイトを通してたくさん共有していきたいと思っています(^_^)
最後に|読者の皆さまへ



長い文章を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
今、この文章を読んでいるあなたも、もしかしたら何か深い悩みを抱え、解決の糸口が見えずに暗闇の中を歩いているのかもしれません。
人に言えない苦しみは、抱えれば抱えるほど重くなり、周りが見えなくなってしまいます。でも、どうか自分一人でその重荷を背負い続けないでください。世界には、あなたの声を静かに聞き、そっと手を差し伸べてくれるプロの相談相手が、画面の向こうにたくさんいるのですから☆
私の経験から生まれたこの【占い鑑定データラボ】が、あなたが次の一歩を踏み出すための小さなお手伝いになれば幸いです(^_^)
